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セタラムの研究開発 |
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分析装置開発の広範囲に及
ぶ経験
セタラムのソフトウエアーを
含む研究開発チームは、化学
、物理、機械工学、熱工学、
電子工学等主要科学の強力な
専門家から構成されています
。何人かの理学博士上級研究
者は、英国、カナダ、米国で
の国際的経験も
持っています。
チームは
日々、研究部門
に
利益をもたらす新しい
アイデ
ア
、解決法を生み出しています
。
セタラムは、未来の分析装置
を開発すべく、幾つかの研究
機関と科学協力関係を築いて
きました。その中には、コロ
ラド鉱山大学
Colorodo,USA)、スイス保安研究所(CH)、デイビィス大学(California,USA)
、
触媒研究所 (Lyon,France) 、フランス石油研究所 (Paris,France) が含まれます。 |
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センサー及び装置の開発 |
| 1956年に始まるセタラ
ムの長期にわたる開発経験
から、広範囲にわたる温度
、圧力、感度の熱分析の分
野で研究開発は成果をあげ
ています。
研究開発プログラムは、アプ
リケーションによって推進さ
れ、継続的な
技術的観察によって支えられて
います。 |
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材料科学の技術 |
| セタラムの装置は、-19
6℃~+2400℃に耐え
うる材料で製造されており
、熱流測定には適切な熱電
対或いは熱流センサーが使
われています。
キーとなる試みは、酸化性或
いは還元性雰囲気で、また或
いは高圧下で
2400℃まで測定可能なセン
サーを開発することです。
そのような材料は、当然ながら
数年の寿命を保証できるもので
なければなりません。 |
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熱的及び機械的技術 |
| セタラムの装置の設計組
み立ては、性能の向上を
確かにできる最適の材料
を選択できるよう、数学
、物理モデルを使って最
適化されます。
これらのモデルは、例えば、温
度均一性の向上やセンサーの冷
却速度の改善に役立っています
。 |
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2D及び3D設計 |
セタラムは、機械的モデリン
グソフトウエアーCosmosworksと結合
させたSolidworks
ソフトウエアーをベースにし
た独自の2D設計CADプラ
ットフォームを持っています
。 |
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電子機器及びソフトウエアー技術 |
| セタラム研究開発チームは
、微小信号増幅装置と埋め
込みソフトウエアーに強い
ノウハウを持っています。
最新世代の電子コントロー
ラーは、
微小
な
熱現象や重量変化を検出でき
るよう、ナノ電圧、ナノ電流
を測定できるようになってい
ます。セタラム専門家は、あ
らゆる種類のデータ(温度、
圧力、熱流、重量変化等)の
取り込みを処理でき、データ
取り込みとデータ処理
ソフトウエアー間のリンクも
開発しています。
セタラムは、動的解析や材料
の熱安定性解析ソフトウエア
ーを供給するAKTS
Software
社と強い協力関係にあり、同
社のソフトウエアーAKTS-Advanced
Thermokinetics、AKTS-Thermal
Safety>、AKTS-SML
Diffusion ( Specific Migration Limit )
を世界中に供給しています。 |
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特殊仕様及び顧客へのコンサルタントサービス |
セタラムは、顧客の要求に
応じた特殊仕様装置を供給
することが可能で、研究開
発チームに謝意を表します
。
例えば:熱量計の特殊セル
、グローブボックスやホッ
トセル内への装置の
設置、測定ヘッドと電子部品
の分離、大容量熱量計等です
。
また、チームは、熱力学の専
門家が必要な時はいつでもコ
ンサルタント
サービスや研究開発契約に応じ
ます。
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| 熱量計の数学モデル |
熱量計の熱モデル |
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| CE Marking. |
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- さらに、全てのセタラム社
装置は、装置の機械的、電気
的瑕疵から
ユーザーを保護するEU指示
に従っています。また、以下
に幾つかを
>列記するEU指示で規定される磁気放射限界も順守しています。
- 91/263/EEC 及び 93/68/EEC:低電圧及び電磁気整合性
-
73/23/EEC :規定電圧内で使われるよう設計された電気機器
- 98/37/EC :機械指示
- EN 61010-1, 61010-2-081:
測定用、制御用、ラボ用電気
機器の安全性に関する規定:
分析及び他の
用途用自動、半自動研究用機器
の特殊規定に関連する。
- EN61326-1:測定、制御、研究用電気機器―EMC規定
どのような特別なご要求、装置開発に関して、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。 |
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